他者

こころのメモ帳

親との関係がどうにもスッキリしません

何かしら目的があって本を探すわけですけど、親子関係に関する書籍が結構あるのに驚いてしまいました。  その中の何冊か読んではみたものの、これだ!というものには未だに出合えていません。  ただ、以前よりかはモヤモヤが晴れてきてはいるけれど、スッ...
こころのメモ帳

過去は自分の都合のいいように捏造できるものと心得よ

本を読んでいるとたまに「過去」を振り返ってそこからヒントをというのがあります。  私からすると「過去」のことを振り返っても、そのときの自分からは間違いなく変わってしまっているのでヒントとはなりえないです。  「過去」は「過去」であって変える...
こころのメモ帳

本を読んでいて感じること

全てをカバーするのは難しいとは思うけれど、それでも分けて書くことは出来ると思うのです。  特に、親子関係についてはいろいろな関係があるのだから、良好な関係だけを取り上げて例にするのはどうかと思います。  親子関係が良好でなければ、その本に書...
こころのメモ帳

書評を気にしない本選びが大事なのです

本を購入するとき、書評を気にしながら選んでいる人多いと思います。  後悔したくない気持ちがあると、つい気になってしまいますよね。  私も、気にするときは気にしてしまいます。  でもそれって問題ないのかなぁ・・・・って、この頃思います。  書...
こころのメモ帳

“普通”から少しずらした所に自分を置きたい

私は、常々普通からちょっとずらしたところに、自分を置きたいと思っています。  何故かと言えば、普通から見えないところに気付きがあり、自分を少しでも変え続けたいという思いがあるのです。  かと言って、“変わり者”になると言うことではありません...
こころのメモ帳

人と会話するようにと言われても・・・・

読書やアウトプットに関する本を読んでいると、他者と会話することが必要だと言われるのだけれど、私には不可能に近い状態です。  本に書かれている理由には納得しているけれど、他者に話さなくても記憶に定着する方法はあるのではと、ちょっと疑問に感じて...
こころのメモ帳

“しあわせ”という漢字について

“仕合せ”が良いのか、“幸せ”が良いのか。さて、どちらなのでしょう。  語源を辞書やインターネットで調べてみると、言葉の本来持っている意味からするとどうも“仕合せ”と書くほうが正しいほうに近いみたいです。  “幸せ”は、どうやら当て字らしく...
こころのメモ帳

こんなところでも、それなりの出会いはあるのです

今日、ちょっと気になってパソコンラックの下を片付けていたら、ダーツがでてきました。  懐かしさと共にその頃のことを、思い出してしまいました。  今は、インドア生活が定着してしまい、あまり外出しなくなってしまいましたけど、一時期はダーツが好き...
こころのメモ帳

母娘関係の本を読んでみて感じたこと

母娘関係の本を何冊か読んでみて感じたのは、自分を変えることが必要な対応策であることは、間違いないと確信することができました。  どうしても、母親を何とかして変えたくなってしまいがちですが、それでは自分を苦しくしてしまうことになりかねません。...
こころのメモ帳

自分に合った最良な母娘関係を求めて・・・・

母娘関係についての本って、意外と多いことに驚いてしまいます。  それだけ母娘関係に悩んでいる人が多く、なかなか一筋縄ではいかないということなのかもしれません。  女性同士だけにいろいろと難しい面があるのだと、認識を新たにしています。  それ...